入荷待ちをどう考えるのか?

楽天お買い物マラソンでよくあるのが入荷待ち。
もちろん入荷待ちなくしっかりと事前準備をして購入するのが一番です。

でもちょっとの間リサーチができずに
商品を仕入れられなかった。

そして気づいたら入荷待ちになっていた。ということもあるあるです。

今回は入荷待ちがどのくらいなのかを検証していきましょう

 

3段階の入荷待ち

まず入荷待ちなのですが、3段階あるかなと思います。

下の画像だと

①7~14営業日待ち

②14日~20営業日待ち

③3週間待ち

ではそれぞれ検証してきましょう。

 

7~14営業日待ちの検証

殆どの大手の通販ショップでは配送センターというのを独自で作っていることが多いです。
そのために配送センターでの在庫が無い場合には基本的に①7~14営業日待ちになります

これが長いか短いのかということについては【普通】ということになります

例えば、購入日が金曜日17時の場合

  1. 土曜 受注処理
  2. 日曜 メーカー発注
  3. 月曜 メーカー受注処理
  4. 火曜 メーカー納品指示
  5. 水曜 ヤマダ配送センター受領
  6. 木曜 エンドユーザー向け配送
  7. 金曜 本州近辺到着
  8. 土曜 九州・四国・東北到着
  9. 日曜 それ以降の地域

という形になります。

ネットショップだとどの地域の方が買うかわからないのでリードタイムは多い方が良いため7~14営業日待ちは普通となります
流れから考えると普通ですね。

 

14日~20営業日待ちの検証

7~14営業日待ちの検証に加えてメーカーでも在庫は無いが常に作っている場合という商品です

  1. 土曜 受注処理
  2. 日曜 メーカー発注
  3. 月曜 メーカー受注処理
  4. 火曜 メーカー納品待ち
  5. 水曜 メーカー納品待ち
  6. 木曜 メーカー納品待ち
  7. 金曜 メーカー納品待ち
  8. 土用 メーカー納品指示
  9. 日曜 ヤマダ配送センター受領
  10. 月曜 エンドユーザー向け配送
  11. 火曜 本州近辺到着
  12. 水曜 九州・四国・東北到着
  13. 木曜 それ以降の地域

メーカーの倉庫で在庫が無い場合には14日~20営業日待ちの状況になりそうですね。

念のため同規模の他サイトでも在庫があるかどうかを検証しておきましょう
他サイトで在庫があれば比較的早く納品される場合が大きいです

3週間待ちの検証

ここは完全にアウトだと思います。

メーカーサイドでも人気商品のため1週間以上の入荷待ちの状態になるかと思います。

この表記の場合には資金回転の意味でもあきらめた方が良いかと思います。

 

入荷待ちにならないためには

基本的に買い回りのタイミングでの家電ショップでは入荷待ちになることが多いです。
なので初日か2日目あたりで仕入れるのがお勧めです。

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