価格競争に巻き込まれにくい6つの商品選び戦略

アマゾン販売で必ず起きるのが「価格競争」
経験が浅いセラーがいるので避けて通ることはできません。ただ、いくつかの方法を使えば価格競争に巻き込まれずに済む方法があります。

他のセラーと同じようなリサーチ方法をしているとどうしても価格が値下がりしますよね。
ある程度のせどり実績があると価格競争に巻き込まれずに済むのですが、初心者の頃は一円下がるたび冷や冷やしますよね。

今回は価格競争に巻き込まれにくい5つの方法を解説します

価格競争になる原因とは?

価格競争になる一番の原因はセラー同士による即売り合戦です。

例えば10,000円で売れる商品を

Aセラーが9999円に改定する
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
Bセラーが9998円に改定する
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
Cセラーが9997円に改定する

といった形でどんどん値下がりが起こっていきます。
セラーが多い商品や短期的にプレミア価格になった商品などに多く見られる傾向があります。

マシュー
せっかく利益が出ると思って買った商品で利益がでなくなるとかたまったもんじゃないですよね。

価格競争に巻き込まれにくい6つの戦い方

それでは価格競争に巻き込まれにくい6つの戦い方について解説します。

ポイント利益で戦う

1つ目はポイント利益で戦う方法です。
楽天ブックスでゲームソフトを買う場合を例にします。

以下に5つの商品があります。
あなたはどれを買いますか?
※ランキングはどの商品も1,000位以内と考えてください

通常であれば利益が取れる商品Aや商品Bを買いますよね?
※ポイントは20%バックで想定してます

ただ、商品A・商品Bでは市販の商品リサーチツールに見つかってしまいます。

ゲームソフトは特に値ブレが激しいカテゴリーなので数百円は値下がりすると覚悟しておいた方がいいです。
そうなると最初の段階から商品利益では利益を出せていない商品C・商品D・商品Eで戦うのがお勧めです

マシュー
ツールでも利益がマイナスになるような商品だと基本的に他のセラーが扱わないので価格競争になりにくいです[/voice]

短い時間のセール・クーポンで戦う

ネットショップでは短時間のセールをするお店が非常に多いです。

楽天だとお買い物マラソン始まった4時間限定50%オフとか。
また特定のショップでは○○円以上買ったら○○円引きなどクーポンもよくあります。

おいしかったりするのはリピート購入者限定のクーポンですね
一般的に見つかりにくいからです

こういった短い時間でのセールになると仕入れができる人も限られるので過度な価格下落にはつながらない可能性が高いです。

おいしいセール・クーポン
  • ○○時間限定クーポン
  • ○○時間限定ポイントアップ
  • リピーターさん限定○○%オフクーポン
  • 1時間だけポイント○○倍
  • 2店舗買えばポイント○○倍

 

セット組み商品で戦う

上記のようにアマゾンで取り扱われている商品の中でセット組み商品があります。

こういう商品はセットをする手間がかかるために競合セラーから毛嫌いされる可能性があります。
そのため参入者が増えにくい傾向があります。

消耗品で3,000円程度の商品だとセット組することによって売上げに対しての手数料負担が減ることから、単品だと利益がでないがセットだと利益が出ることが良くあります。

単品でランキングが高い消耗品には必ずと言ってよいほどセット商品が存在します。

おススメ
いくつかの商品ではメーカーの正箱で購入したら3個セットになっている場合などもあります。
こういう商品だとセット組みせずに納品が可能となります。
テスト購入の段階では12個・10個などのメーカーが正箱に入れそうな数量で仕入してみることをお勧めします

せどらーが参入しにくいジャンルで戦う

せどらーには定番と呼ばれるジャンルがいくつかあります。
おもちゃ、ゲーム、CD・DVD、家電、ビューティーなど。

これらとは違ったスポーツや、DIY用品などを選択すると出品者が減る傾向があります。
大手家電の量販店などの仕入をしているせどらーがたくさんいるので少し違ったジャンルを狙うのがお勧めです。

ちなみに僕がよく売っていたジャンルでは出品者がほとんど増えていません。

赤く囲っているタイミングだと出品者は5~7人です。それに対してランキングはギザギザが全く見えない状態です。
こういったジャンルの商品をあつかえるようになると価格競争に巻き込まれません。

超人気商品で戦う

一時の任天堂スイッチに代表する一般的には「プレ値と呼ばれる商品」です。
プレ値商品を電脳で仕入れるにはそれなりの準備が必要になります。

お店のオープン記念、予約商品、おひとり様数量限定など通常時にはあまり買えないです。
こういった商品は日々のリサーチがすごく重要になります。

楽天内でのランキング、アマゾンでのランキングをよく見てリサーチしておく必要があります。

ツールで廃盤・在庫切れで戦う

家電量販店仕入の定番となる廃盤商品を仕入れる方法です。

例えば以下のような商品です。
左側が新しい型番で右柄が古い型番です。
見た目では少しだけデザインが違うかなーと思えますが機能的にはほぼ同じです。

家電メーカーのほとんどの商品は1年に1回型番を変える傾向があります。
人気のある商品は金額が上がっても売れ行きが好調だったりします。

商品の型番やJANコードを控えておけば再版が無いため絶対に損をすることはありません。

廃盤商品や在庫切れ商品をツールなどに登録しておいて在庫が出ているタイミングで購入すれば競合が増える心配はありません。

まとめ

価格競争に巻き込まれない6つの方法を解説してきましたが、どの方法を選ぶにしてもリサーチレベルを高める必要がありますね。
どの方法も少し頭に入れて仕入をするだけで意識が変わってきます。

僕が最もお勧めな方法はポイント利益で戦う方法です。

・短い時間のセール・クーポンで戦う
・セット組み商品で戦う
・せどらーが参入しにくいジャンルで戦う方法もお勧めです。この3つの方法が比較的簡単!

超人気商品やツールで廃盤・在庫切れで戦う方法は少しレベルが高いのでまずは上の4つに慣れてから下の2つに移行するようにしましょう。

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