キーワードリサーチ方法について

記事をアップするまでには5つのステップがあります。

記事をアップするまでのフロー
  1. テーマ決定
  2. キーワードリサーチ
  3. マインドマップ作成
  4. 見出し作成
  5. 記事作成

という5つのフローになります。

今回はテーマが決まっているので2つ目のキーワードの月間検索ボリュームを調べていきます。今回は【サバ】を例にしてキーワードリサーチをしていきます

キーワードリサーチをする上で大切なことはテーマに関しての全てのキーワードを網羅することです。

マシュー
今回のマニュアルでは3つのツールを使っていきます。

目標値の確認

キーワードサバから2語目のキーワード集を作る。

この形式のキーワードリストができれば完成です

の味噌煮(110000)低
缶(90500)高
缶レシピ(60500)低
(49500)
レシピ(27100)低
さば水煮缶レシピ(22200)低
ソイプロテイン(18100)高
味噌煮(18100)低
の味噌煮レシピ(12100)低
さば水煮缶(9900)中
さば水煮(8100)中
塩焼き(8100)低
英語(8100)低

関連キーワードツールを使う

キーワードサバ

関連キーワードツールは指定したキーワードの2語目にどんなキーワードが使われているかを抽出するツールです。

では実際にキーワードを入れてみましょう。

キーワードを入力して取得開始

全キーワードを抽出する

赤枠で囲まれている部分を【ctrl+A】で全選択をしてコピーする

キーワードプランナーで全キーワードを入力する

次にキーワードプランナーを立ち上げてコピーしたキーワードを全て貼り付ける。

キーワードプランナーの使い方

キーワードをCSV出力する

画面右側の【↓】をクリックしてCSV形式のデータをダウンロードする

キーワードリストデータから3列を残す

取得した2語目のデータを次のマインドマップ作成で使いやすいようにきれいにする。

ヘッダ行と以下3項目以外はすべて削除する。

Keyword Avg. monthly searches Competition

キーワードを並び替える

エクセルの【データ】→【フィルタ】を設定してAvg. monthly searchesを降順に並び替える。
このタイミングでAvg. monthly searchesの表示が無いものは削除しておきます。

B行を囲うように()列を作る

B列の左右に列をそれぞれ1列ずつ追加して左側に【(】右側に【)】を追加する。
※()をつけるのは後からデータを見やすくするためです

ヘッダ行以外をコピーしてメモ帳に張り付ける

先ほどのエクセルデータから2行目以降のA~E列をメモ帳に張り付ける

無駄なスペース・1語目のキーワードを一括置換する

メモ帳に張り付けたデータからスペース・1語目のキーワードを一括置換にて削除する

空欄は長い空欄と短い空欄の2パターンあるので置換を数回繰り返して削除する。

マシュー
一括置換は【ctrl+H】で以下の画像の小窓が表示されます

完成イメージ

最終的に以下のようなデータが作れれば完成です

の味噌煮(110000)低
缶(90500)高
缶レシピ(60500)低
(49500)
レシピ(27100)低
さば水煮缶レシピ(22200)低
ソイプロテイン(18100)高
味噌煮(18100)低
の味噌煮レシピ(12100)低
さば水煮缶(9900)中
さば水煮(8100)中
塩焼き(8100)低
英語(8100)低
マシュー
説明自体は長いのですが実践すればものの数分で完了できる作業になります。