記事見出しの作り方-5つのステップ-

テーマの構成も決まってからは流れ作業の如く、記事の大量生産を進めていきます。

SABAアカデミーで目指すサイトは資産構築型サイトです。

今回は僕がどういう風に記事の見出しを作っているのか、また外注さんに振るためにどのレベルの内容で指示しているのかを4つのステップで解説していきます。

作る記事を全てリストアップする

まず最初にやるべきことは今後作る全ての記事のリストアップです。

マインドマップがまだできていない方はこちらで確認してください

3章までに作ったマインドマップからトップ記事、まとめ記事、個別記事をリストアップしていきます。

記事を作る目安
まとめ記事の作成目安は月間検索ボリュームが500以上、もしくは複数の記事を作れそうなキーワードかどうかです。

種類で複数記事作れる場合

サバの種類

【サバの種類】では関サバ、ひむか本サバなどの複数の記事が作れます。
種類で見出しがほとんど同じテイストで作成できる場合にはデータベースを作っていくのがおススメです。

名称 読み方 地域 相場
関サバ せきさば 大分県 2,000円
金華サバ きんかさば 宮城県 2,500円
ひむか本サバ ひむかほんさば 宮崎県 3,000円

このように一覧化しておくとすごく便利です

トップ記事を作っていく

トップ記事は資産構築サイト作りで最もPVの多いサイトになります。

まとめ記事や個別記事から記事を読み始めた人をなるべくトップ記事に戻して、再度読みたい記事を探させる構成にしておくのがおススメです。

トップ記事にはなるべく多くの情報を詰め込んでおいてください。

 トップで簡単に説明を入れて、まとめ記事、個別記事で深堀をしていくというイメージです。 

サンプルとしてトップページを2つピックアップしておきます。

記事にタイトルをつける

ここまでで穴場テーマ探し、テーマ構成を作ってきましたが、どれだけよいものにしてもタイトルがつまらければ記事の評価が上がらない場合があります。

読者が記事のタイトルを見て、このタイトル面白いな、ちょっと覗いてみたいなというものにしていく必要があります。

ちなみにグーグル、ヤフーの検索エンジンで記事のタイトルは34文字まで表示されます。なるべくこの34文字で読者が楽しいと思えるタイトルにしていきしょう。

以下に僕が良く使う記事タイトルを魅力的にする3つのテクニックを解説しておきます。

キーワードをなるべく多く入れる

読者が喜ぶようになるべく多くのキーワードを入れるようにしてください。

× サバまとめ記事
〇 サバ3種類6品種まとめ|産地、相場、お勧めの食べ方まとめ

この〇がタイトルには【種類】【品種】【産地】【相場】【食べ方】といったキーワードを無理やり詰め込みました。
→実際にはこういうタイトルを見るとアドセンスやっている人のサイトなんだと確信できます。

数字を使う

先ほどのタイトルのようになるべく数字をいれるのがおススメです。

例えば【簡単にできるノウハウ】と言いたい場合にでも、
簡単にできる5つのステップという形で数字を入れてあげるだけでイメージががらっと変わりますね。

× サバの種類まとめ!産地、相場、お勧めの食べ方まとめ
〇 サバ3種類6品種まとめ|産地、相場、お勧めの食べ方まとめ

数字を入れるのはすごく重要です。

【】を入れて強調する

タイトルに必要に応じて【重要】などのように入れるようにしてください。
【○○】がタイトルに含まれていると、普段はあまり見ないけど、見ようかなと思う読者もいるはずです。

× サバのおいしいお店|東京、大阪、名古屋
〇 【絶品】おいしいサバが食べられるお店10選|東京・大阪・名古屋どこがいい?

記事の見出しをつける

そしていよいよ、記事に見出しをつけていきます。

記事の見出しを付ける場合にはなるべく外注さんがどういう記事を書けばよいかイメージできるようにしてあげてください。

次の章で外注さんについては触れていきますが、基本的に主婦の方が多いです。

彼女らでもどう作っていけばよいかわかるレベルにしてあげてください。

スプレッドシートで管理する

外注さんとのやり取りも含めて進捗管理はスプレッドシートで行なうのがおススメです。

スプレッドシートを使うとやり取りがリアルタイムでできるのが、外注さんの進捗も見える化できます。

実際に使ったサンプルの見出し(スプレッドシート)

 

まとめ

次の章は