リピリストの使い方

リピリストは指定したASIN コードで楽天の最安値を自動的にリサーチするツールです。

マシュー
今回提供させていただくのは「リピリスト300」で300リストまで登録できるプランです。

一度ASIN コードを登録しておけばその商品をシステムが自動で巡回し価格を更新してくれます。
今までコツコツリサーチしていた作業が嘘みたいに一瞬で終了します。

消耗品やコスメなどのリピート商品のリサーチにはものすごく便利になっておりますので使い倒してくださいね。

ではリピリストの使い方について見ていきましょう

ログインをする

登録時にお渡ししているメールアドレスとパスワードを入力してログインします

リピスリストトップ画面の解説

No 名前 使い方
1 ASIN追加 リサーチするASINを入力する
2 フィルター 特定のキーワードでリスト抽出する
3 比較URL 楽天上の最安値URLから商品を見る
4 アマ点数 セット商品の場合のセット数
5 削除ボタン リストを削除する

リピリストの基本仕様

リピリストでの基本的なデータ設計の仕様について解説していきます。

  • 手数料 全商品デフォルトで10%となっています。必要に応じて変更してください
  • 販売価格 FBAカート価格を取得
  • 損益分岐 販売価格-(販売価格×手数料-400円送料)で計算
  • 仕入 楽天での最安値を取得
  • 合計P SPUと店舗ポイントの合計
  • SPU 10%で計算
  • 店舗P 店舗独自のポイントを表示
  • ポイント倍率 店舗独自のキャンペーンポイントを表示
クーポンリサーチは取得できない

ポイント研究会で調べるクーポンについては楽天APIでのデータ取得ができないため、リピリストにも反映はできません。クーポンを使う場合には従来通りの方法でリサーチしましょう。

ASINコードを入力する

これまでに縦積みしているASINコードをリピリストの追加等に入力します

マシュー
ASINコードは一度に50行までまとめて入力することができます。リピートリストを100以上を持っている方は2回以上に分けて登録してください

データ取得を待つ

ASINコードを入れるとシステムが自動で稼働してAmazon上でのカート価格と楽天での最安値価格をリピリストデータベースから取得してくれます.

ASINコードを入れるだけでAmazon内部でJANコードを持っている商品については自動でJANコード入力をするので楽天上でも同一商品を自動でリサーチします

マシュー
データ取得に関しては1日各ASINコードで3回4回か目安に更新しています
データが正常に取得できない3つのパターン
  1. データ取得に時間がかかる リピリストのデータベースにデータが無いASINの場合には都度データを取得する都合で多少時間がかかることがあります。
  2. 最安値URLが出ない 最安値URLはJANコードで紐づけているためアマゾン内部にJANコードが無い商品はツールで探しきれません。そのため楽天での最安値URLを入力してください
  3. セット商品 アマゾンで2以上のセット組みの場合にはデータベースで複数セットを登録していないものは1商品でのデータが表示されます。その際はアマ点数の変更をしてください

リピリストのおススメの使い方

セールのタイミングで並び替える

お買い物マラソンやスーパーセールのタイミングで【P込粗利】【P込利益率】を並び替えて利益が出ているものから仕入れましょう。マラソン時の初日などで在庫が切れる商品から先に仕入れていきましょう。

ポイント倍率からのショップリサーチ

ポイント倍率で【1倍+9倍UP】といった表記がでます。
このようなショップは全品+9倍UPポイントがもらえる可能性があります。
ショップ内リサーチでさらにおいしい商品が無いかをチェックします。

フィルター検索

フィルター欄でメーカー名などを入れる検索方法です。
消耗品でおいしいメーカー名がわかっている場合、メーカー名を入れてリサーチしていきます。
※事前に商品を入れておきましょう。

おススメのASIN取得方法

モノレートから消耗品カテゴリーで以下のような条件で収集していくのがおススメです。

  1. ランキング 1万位以下
  2. 商品価格 1500円以上
  3. 出品者数 5人以上
  4. アマゾン販売 無し

他にも条件はいくつかあるので自分でカスタムしてASIN収集してください。

まとめ

世の中にはたくさんのリサーチツールが販売されています。

ツールには2種類の型があって、

  1. クラサバ型(クライアントサーバー型)
  2. WEB型

があります。

僕の中で使いにくいツールの代表格がクラサバ型のツールとなります。

クラサバ型のツールはリサーチをする速度が手持ちのパソコンに 依存するため、1,000商品リサーチするのに5~6時間かかったりします。

 なのでどうしてもリピリストを WEB型ツールをしたかったのです。 

WEB 型のツールであればデータベースにシステムが常時にデータを収集してくれるので、ユーザーがデータを取る速度が革命的にアップします

1000商品リサーチするのもわずか数分でリサーチすることも可能です。

マシュー
リピリストは 楽天での消耗品などのリサーチについてはものすごく便利なツールになっておりますのでぜひ使い倒してください